在宅診療とは、住み慣れた地域やご家庭で、その人らしく療養生活をおくれるように、医師や看護師等が生活の場へ訪問し、ご自宅で療養生活を支援するためのサービスです。

体力の低下や病気などで病院受診が困難にしまった方、最後を自宅で迎えたい方など、安心して診察が受けられるように、患者様やご家族様を精神面から支えます。

定期の訪問では、血圧や脈拍などのバイタルサイン測定や食事量・排泄などの状況確認に加え、定期的な採血や心電図などの健康チェック・病気の進行具合などを診ていきます。

土日祝日も365日24時間の緊急時対応をしているため、急な状態の変化などは臨時往診や電話対応しますので、患者様やご家族様の不安抱える時間がありません。

終末期看護(ターミナルケア)にも力を入れており、がん末期や終末期でも、ご自宅で過ごせるように、痛みの緩和や症状緩和、患者様・ご家族様の心のケアを、医師が真摯に向き合います。